狩野川お花見兼渓流オフライン 

2001年4月7日

 2001年4月7日、鮎の遡上状況を下見にいくというパンダの一言で、アマゴ釣り兼お花見のオフラインを開催した。

 参加者はJ,オサム、nanjaroka、鮎三郎、地元のTOM、パンダで、嵯峨沢のこまどりに夜明けとともに集合。J、鮎三郎、TOMは嵯峨沢付近に入川、オサム、nanjarokaの二人は上流の二百枚付近から入川した。パンダは鮎遡上の下見ということで、韮山付近に向かった。 午前中、上流に入った二人は川虫餌で、かなりいい釣りをしていた。一方、いくらをベースにした嵯峨沢組は、苦戦した模様。型を見る程度だった。

 昼は田毎に集合して、もちよりで即席宴会。インターネットの話から釣りの話、CACの帽子の企画まで、話はいつものように尽きなかったし、いつものように寝てしまうやつもいた。誰とは言わないが。

 午後は、泊まりを予定しているオサムはまたも上流へ、nanjarokaは逆に嵯峨沢に。他のメンバーは田毎周辺にそれぞれ散開して、自由行動。Jは午後ついにキープサイズをゲット。帰り際、嵯峨沢で釣っていたnanjarokaが帰り支度をしているところに遭遇。覗いてみるとしっかり良型を2匹キープしていた。釣る人は釣るということだ。

 鮎の遡上状況については、はっきりと天然と裏付けることはできないが、5センチ〜7センチの群れが青木の右岸を遡上しようとするのが見られたほか、松下の右岸にやはりかなりの食み跡と10センチ弱の魚影。田毎でも10匹程度の鮎の群れと若干の食み跡が確認できたようだ。去年と比べてまだどうということは言えないが期待はできそうだ。(写真提供:オサム、文責:パンダ、敬称略) 

 メンバー釣行記; 鮎三郎 釣行外伝 を見てね。

 

 

 

 

 

   

 

   

 

 

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